MENU

未来をひらく 思いをつたえる Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

今月の表紙:クラフト“ ちょうちょ ” 春よ来い 早く来い と願いたくなる季節、ハート型の羽のちょうちょを作りました。作ったのは、ナーサリークラスのお友だちです。
絵の具づかいにもずいぶん慣れ、フリーハンドで曲線を意識しながらハート模様をもくもくと描いていました。
春色のハート模様をまとったちょうちょたちが転々と楽しそうに飛び回っています。
仲良くお話をしているちょうちょも一日も早く、平穏な日常とぽかぽかの春が訪れますように。

Hiraku Vol.08

2020年3月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
KINDER KIDS 2020 MESSAGE - キンダーキッズ 代表メッセージP.1-2
StaffスポットライトP.3-4
【特集】ANOTHER SKY -キンダーキッズ-P.5-6
KINDER KIDS 作品コンクール 2019P.7-8
【セレクト記事】My Stepping Stone - 卒園生インタビューP.9
飾り巻き寿司のつくり方P.10

KINDER KIDS 2020 MESSAGEキンダーキッズ 代表メッセージ

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

2019 年度から2020 年度へ

2020 年は、年明け早々に新型コロナウイルスの影響から未曽有の事態でのスタートとなりました。当園でも感染拡大の影響で毎年恒例の卒園式を中止し、規模を縮小して各校での実施に変更という苦渋の決断をいたしました。 大切なお子さまが卒園するまで、私たちを信じて預けてくださった保護者の皆さまに感謝の気持ちを直接お伝えする機会がなくなり、残念な気持ちでいっぱいです。 今日まで当園にご理解とご協力をいただきましたことを心から御礼申し上げます。 卒園を迎える皆さまに一つだけ、「卒園した子どもたちはずっとキンダーキッズのファミリー」という想いで、私たちは卒園後もさまざまなサポートを行っていることを思い出していただきたいと思います。

20周年記念の年

お陰様でキンダーキッズは2020年に設立20周年を迎えました。
2000年の東大阪校から始まって以来、たくさんの方のご支援をいただき、今では約3000名の生徒が通う規模にまで成長することができました。その節目の年を迎えるにあたり、新ブランドの “Kinder Kids International Academy”が4月に堂島と天王寺エリアに開校いたします。アカデミー校は、女性の社会進出が進み、共働きで忙しい保護者の皆さまに、もっと便利で充実した サービスをという想いから生まれました。

主な特長は、
1.手ぶら保育
2.全学年週5日ロング・オール込み
3.英・日・中の3 ヵ国語教育

さまざまな学びとより充実したサービスを提供いたします。
中でも、天王寺夕陽丘校は体育館を完備した大型施設で、Gradコース専用フロアを設けております。

10月には、キンダーキッズファミリー向け“ 20周年記念イベント”の開催を予定しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください!

私たちは、これからの目まぐるしく変化する時代に子どもたちがしっかりと根を生やし、将来を生き抜く力を育む場としての使命を忘れることなく成長し続けて参りたいと思います。

<堂島校> 未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku
<天王寺夕陽丘校> 未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

特集ANOTHER SKY -キンダーキッズ-この春、キンダーキッズ第一期生が
キンダーキッズの保育士として社会への第一歩を踏み出します!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

新入社員 / バイリンガル保育士 - 松川 紫乃

― 子どもの頃に抱いていた将来の夢
どのような職種に就いても、なんらかの形で自分の英語力を生かした 仕事をしたいと考えていました。

― 幼少期から英語に親しんできて良かったこと
アメリカの小学校でボランティアをした際、英語のコミュニケーションがスムーズだったことで挑戦できる幅がほかの日本人学生と明らかにちがいました。子どもたちの読み書き練習を一人でサポートさせてもらえたり、授業も任せてもらえたりしました。幼少期から日本語と同様に英語も自然に習得できたことが今に繋がっていて、キンダーキッズに通っていて良かったです。

― 学生時代に熱中したこと
アルバイトで塾講師の仕事に力を入れていました。どのように教えれば塾生に理解してもらえるか、伝え方を変えたり、新しいプリントや小テストを作りったりと模索し、一生懸命打ち込みました。教える楽しさを経験できたことは大きな収穫でした。

    2020年度 キンダーキッズ入社

  • キンダーキッズで働くことを志した理由大学2年生の時に、アメリカの小学校でアシスタントティーチャーとして ボランティアに参加しました。英語というたった1つのツールで、さまざまな人種の子どもたちが繋がり、友だちの輪が広げられる環境の素晴らしさに感銘を受けたことがきっかけです。
  • 入社にあたっての抱負子どもたちの気持ちに寄り添い、将来の可能性を広げてあげられるような保育者になりたいです。
  • キンダーキッズで挑戦してみたいこと塾講師での経験を生かし、日本語学習クラスの先生にもトライしてみた いです。
  • 目指したい姿何かを教える先生ではなく、一緒に何かを見つけて、一緒に学んでいけるような先生になりたいです。
  • 今思う、キンダーキッズのイイところ日本人としての心を持った人間性が備わり、英語が話せるようになる環境が整っていることです。日本で生活を送りながら「英語が話せる」というのは大きな強みであり、将来の可能性がぐんと広がります。

セレクト記事My Stepping Stone - 卒園生インタビュー大阪本校 卒園生 Hくん (大阪市内私立中学校 3年生)

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

スタート地点はキンダーキッズ。卒園後、自らの力で切り開いたフィールドで、奮闘している卒園生をご紹介します。

「全国中学生スキー大会」に大阪代表として出場!

― スキーを始めたきっかけを教えてください
5歳の時に父に初めて連れて行ってもらい雪上を滑る楽しさを知り、「もっとやりたい!」と思い毎年連れて行ってもらいました。

― 全国大会への切符を手に入れたときの気持ちはどうでしたか?
大阪代表に選ばれたと知った時、すごく嬉しかったです。しかし、同時に雪国の地域の人たちはかなりレベルが高いと聞いていたので少し不安にもなりました。全国大会でグラッドクラブのオーストラリア研修で知り合った色んな国の友達からたくさんの応援メッセージが届いてとってもうれしく、緊張がほぐれました。

― 今後の目標を教えてください
来年は高校生になるので国体、インターハイの予選に参加するためハードルが上がりますがまた大阪代表に選ばれるように頑張ります。

― スキー以外に熱中していることはありますか?
洋楽を聞くことが大好きです。友人といかにネイティブに似た発音で歌えるか勝負をしているのですがキンダーに通っていたおかげで勝てそうです。

― 将来の夢や就きたい職業を教えてください
将来は医者になりたいです。きっかけは父の職場を見てカッコいいなと思ったからです。それから実際に医学部に通っている先輩の話を聞いているうちに興味を持ち、自分もその道に進みたいと思いました。

オーストラリア研修の経験が自信のきっかけにHくんのお母さまより

グラッドクラブのオーストラリア研修以後、これまではチャレンジしたいけど踏み出せずもう一歩がなかなか進めないところがありましたが、研修後は発言や行動力が自信のあるものに変わりました。
オーストラリア研修は Hのスキー全国大会出場にもつながったと思います。

PDFダウンロード PDF

こちらでは、「PDF形式ファイル」をダウンロードしていただけます。お近くにスクールや配布場所がない場合、こちらでお楽しみください。

PDFダウンロード

日本語 P.1~P.10

English ver. PDF

English P.1~P.10