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未来をひらく 思いをつたえる Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

Hiraku Vol.12

2020年11月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】Kinder Kids ・ Grad Club アンケート結果発表P.1-4
StaffスポットライトP.5-6
【セレクト記事 1】My Stepping Stone - 卒園生インタビューP.7-8
【セレクト記事 2】Grad Club - English Speech Contest 2020P.9
フォニックス マンガをつくろうP.10

特集スクール運営の改良につなげるアンケート結果発表

Kinder Kids

2020年9月、キンダーキッズの保護者さまに向けてアンケートを実施しました。
全園児2945名のうち、1353件(46%)のお声が集まりました。
保育と教育における課題、テーマごとに見える実態をご一緒にごらんいただき、次の未来を皆さまと描いていけたらと思います。皆さまからのご意見やご要望、励ましのお声をスタッフ一同しっかりと受け止めて、教育・保育の向上につなげてまいりたいと思います。

お子さまはスクールに行くことを楽しみにしている

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku 9割が楽しく通っていると感じている

あいさつなど基本的な生活習慣が身についている

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku 8割が身についていると感じている

遊びや生活を通じて社会性やルールなど人間関係を学ばせる指導がなされている

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku 9割ができていると感じている

小学校受験を視野に入れているご家庭から、マナーや品性の陶冶にも力を入れてほしいといったお声が届いています。
園児だけでなく、保護者向けの新しい取り組みを予定しています。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku英語教育の満足度

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku 8割がお子さまの英語習得度合いに満足している

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku力を入れてほしい科目 TOP 4

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku
  • 1英語スピーキング力
  • 2体操や運動
  • 3プログラミングなどのデジタル教育
  • 4英語の読み書き力
英語のアウトプット量を重視するお声を多く頂戴しました!

先生やお友だちと英語で会話をする時間をこれまでよりも増やし、自分の気持ちを伝えることや意見を述べる経験がもっとできるようサークルタイムやShow & Tell、テーマ学習などの レッスンでさらに改良を加えます。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku導入してほしい科目TOP 11

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

スクールと家庭で一緒に子どもを育てようとする協力体制がある

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku 8割が協力体制があると感じている
*小数点以下はすべて切り捨て

Grad Club

保護者の皆さま、アンケートへのご協力と貴重なご意見・ご要望をお寄せいただきありがとうございます。
私たちは、グラッドメンバーが積極的に参加したいと思うような楽しいプログラムを開発し、常に最高の英語教育を提供することを目標にしております。皆さまからのお声を大切に、カリキュラムやイベントの改善に活かしてまいります。グラッドクラブ事業部 部長 アンディー・アッシャー

グラッドクラブを選んだ理由

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

英語力向上のためにもっとも時間を当てていると思う取り組み

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku英語学習の目的は?

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku英語学習に対する興味・意欲 TOP 3

  • 55%学習目的を明確に持ち楽しんでグラッドクラブに通っている
  • 24%学習は好きではないが友人や先生に会えることが楽しみでグラッドクラブに通っている
  • 15%学習に対し主体的ではないため親の働きかけが必要
*小数点以下はすべて切り捨て

セレクト記事 1My Stepping Stone- 卒園生インタビュー

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

八尾校 卒園生 T.Fくん (奈良県内私立中学校 2年生) 英検1級に合格。
全国有数の私立中学に入学し部活で科学研究にチャレンジ!

インタビューでは、彼らしい等身大の言葉が印象的で、得難いバイリンガルの資質を感じました。
この世の中を冷静に見つめ、よりよい社会のために役立ちたいという思いが芽生え始めているようです。

自身の英語力について 日本語で見聞きするのと同様に、英語圏の情報も海外の科学雑誌・ドラマなどから難なくインプットできます。英語の成績はいつも上位です。英語ができることは、各教科の勉強や好きな研究といった学業に取り組む上で、かなりのアドバンテージになっています。

強みに感じていること 初対面の人にも臆することなく話しかけられ、相手の話を聞いて、会話をつなげられるコミュ力が僕の強みです。

将来の夢 最近は、乗り物に関わる仕事に興味を持っています。ですが、これから世の中で必要とされることや、職業としての将来性も考えたいので、まだまだ模索中です。僕は理科が好きで、科学を追究しさまざまな偉業を残したアルベルト・アインシュタインを尊敬しています。

熱中していること 学校で科学部に所属し、複数あるグループのうち一つの班長をしています。研究や勉強だけでなく、文化祭や学校見学会などで「科学実験教室」を開き、みなさんに科学の面白さや驚きを楽しんでもらえるような実験を披露する活動も行っています。
もっともっと知識を深めて研究をし、僕は、世界の環境に悪い影響を及ぼしている発電によるエネルギー問題の改善に貢献したいと思っています。研究が前進するとワクワクします。部活が楽しく、この学校に入れてとても良かったと思います。

Grad Club での活動歴 アフタークラス(G1~3)、サタデークラス(G1~4)、サマーキャンプ、クリスマスパーティー、キンダーキッズ発表会の司会アナウンス係など

キンダーでの教育が今でも息子の成長の支えに。Tくんのお母さまより

子どもが中学生になった今、キンダーキッズとグラッドクラブで学び、経験してきたことが彼の成長の支えになっていることをしばしば実感します。
一つは、英語学習のみならず、世界の国々、自然や芸術、科学など、早い時期から見聞を広げてもらえたこと。また、Show & Tell のレッスンで繰り返し取り組んできたことは、周囲との人間関係を築く基盤になっているようで、人のお話を聞き、自身の考えや意見を伝えることが自然とできるようになっています。

公立小学校に進学し、中学の受験勉強に専念するまではグラッドクラブで英語学習を続けました。
こちらも英語だけでなく、思考力や理解力を深めていけるよう工夫された授業が、ますます彼の成長を促したと思います。大人の価値観で決めてしまったり、画一的な指導だったり、そうすることのない教育環境を選び、子どもが持つ無限の可能性を信じてきました。子どもの意思を尊重し、成長を肌で感じながら子育てを楽しんでいます。

セレクト記事 2Grad ClubEnglish Speech Contest 2020

10月末、グラッドクラブ主催「English Speech Contest」が東京・大阪の2会場で開かれ、50名の児童がステージに立ち、熱弁をふるいました。
ウイルス感染拡大防止対策のため舞台・観客席のケアや諸々の制限がある中、皆さまのご理解とご協力により今年も無事に終えることができました。

スピーチは、指定課題から選んだ文章、お気に入りの物語の一節などが発表されました。長文を覚えるだけでも大変なことですが自分らしい表現に落とし込み、それぞれ練習してきた成果を発揮しました。

お友だちの素晴らしいスピーチに刺激を受け、学び合える貴重な機会。
また来年、ここで多くのグラッドメンバーに会えることを楽しみにしています!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

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